2016/11/0130 Shares

WordPress使うならおすすめのエックスサーバーが実質0円!?

おすすめエックスサーバー

「レンタルサーバーはたくさんあるけど、どれを選べばいいんだろう?」

Naifixが使用しているのはエックスサーバーです。トラブルはまったくなく、リアルタイムで3ケタのアクセス数でも安定しています。

サーバーへの攻撃がひどくて安心できない!全然つながらなくてイライラする! というようなストレスがないので、それだけブログ運営に集中できるおすすめサーバーです。

ここでは、エックスサーバーを選んだ理由をご紹介します。また、格安サーバーに比べるとちょっと高い気もしますが、実質0円で運営する方法も合わせてご覧ください。

レンタルサーバー選びで注目すべき点は転送量!

エックスサーバーとロリポップを月額料金・容量で比較

各サービスを比較検討するとき、まず注目するのは月額料金ですよね。

格安で有名なロリポップの「ライトプラン(旧ロリポプラン)」は月額250円(税抜・2016年6月現在)となっており、年間で3,000円程度で利用できます。

容量も50GBあり、WordPressを使って運営するために必要な最低限の機能がそろっています。

ロリポップ「ライトプラン」の詳細はこちら

一方、Naifixが使っているエックスサーバーの「X10プラン」は、1年契約すると月額換算1,000円(税抜)。ロリポップの4倍です。

2016 年 7 月 14 日より、3 年契約すると月額換算 900 円(税抜き)で利用できるようになりました

ただ、容量も4倍の200GBとなっています。

エックスサーバー「X10プラン」の詳細はこちら

ブログを1つだけ運営するなら、容量は50GBあれば充分です。おそらく使いきれないと思います。

Naifixでは約50記事で100MB程度なので、まだまだ余裕がありますね……

動画像メインになれば別ですが、それでも一昔前に比べるとどのサーバーでも容量は気にせず運営できると思います。

しかし、ブログ運営で大切なのは容量ではなく転送量です。

エックスサーバーとロリポップの転送量比較

ロリポップもエックスサーバーも、機能一覧に転送量の明記はありません。容量と転送量を混同しないよう意図的に明示していないのかもしれませんね。

両サーバーの公式アナウンスによると、以下のとおりとなっています。

サーバー名 1日の転送量上限
ロリポップ「ライトプラン」 60GB
エックスサーバー「X10プラン」 70GB

ロリポップは最近になって転送量を大幅に改善し、従来の10倍以上となりました(もともと5GB)。

この転送量はブログ運営にどのように関わってくるのでしょうか。

転送量は1日の最大PV数に関係している

転送量を簡単に説明すると、サーバーから訪問者へ渡すデータの量です。

たとえば1ページのサイズが100KB(≒0.1MB)とすると、誰かひとりのアクセスで転送量は0.1MBになります。

ひとりが1ページ見ると転送量は0.1MB

ひとりが1ページ見ると転送量は0.1MB

3ページ見てもらえば0.3MB。100人が3ページずつ閲覧すると、転送量は30MBです。

単純計算で、ロリポップなら1日600,000PV、エックスサーバーは700,000PVまでOKということになります。

ページ容量や読み込むデータの量によって変わりますし、転送量上限はあくまで目安です。1ページあたりの転送量が増えるほど、PV数の上限は下がっていきます。

運営中のブログのページ容量は、ファイルサイズ計測ツール で計測してみてください。

「そんなにアクセス数ないし……」と思うかもしれませんが、いつなんどきSNSで拡散されてアクセス数が爆発するかわかりません。

また、転送量は契約単位です。ひとつのサーバーで複数ブログを運営しているなら、どれかひとつのブログがアクセス過多になると他のブログにも影響します

また、メールの送受信やFTPなども転送量に含まれるので、メルマガを独自配信している場合などは注意しましょう。

転送量を超えるとブログが表示されなくなる

転送量を大きく超えてしまった場合、速度制限や閲覧制限がかけられます。ブログが重くなったり、「503エラー」が出て表示されなくなります。

最近はあまり見ませんが、サーバーによっては転送量超過分が課金されることも。ロリポップやエックスサーバーでは課金されませんが、頻繁に転送量オーバーする場合ワンランク上のプランを勧められます。

独自ドメインで運営しているなら引越しもできますが、ちょっと面倒です。ブログを大きく育てたいのであれば、あらかじめ転送量に余裕のあるサーバーを選んだほうが良いですね。

これは個人的な感想ですが、1日の転送量は大差なく見えても、ロリポップは瞬間的なアクセス数増に弱いです。

リアルタイムアクセス数

記事がバズっても「大半の人が読めない」ということになるともったいないですよね。

エックスサーバーならまったく問題ないので、安心して運営できることを考えれば安いものだと思います。

ドメイン認証型SSLが無料・無制限で使える

2015 年より Google が SSL を推奨するようになってきました。

通常、ブログの URL はこのように「HTTP」で始まります。

http://naifix.com

SSL 化すると、「HTTPS」に変わります。

https://naifix.com

見た目は「s」がつくかどうかの違いですが、「より安全な環境を提供できる」のが特長です。

  • 通信が暗号化される
  • ユーザーがサイトの所有者を確認できる

また、Google が今後ますます HTTPS を優遇するのではないか、という予想もありますので、新しくブログを作るなら SSL を導入するのが良さそうですね。

エックスサーバーのSSLは無料で使える

SSL 導入は有料でしかも高額だったため、個人ブログで採用するところはほとんどありませんでした。

ここ数年どんどん値下がりしていたので SSL 化するブログも増えましたが、エックスサーバーで無料で使えるようになったため一気に増えると思われます(2016 年 6 月 30 日~)。

僕も 運営中の WordPress サイトを早速 HTTPS 化(常時 SSL ) してみました。

転送量を気にすることなく、さらに独自 SSL まで使えて「月額 1,000 円」はかなり安いですが、最もお得に使う方法をご紹介します。

実質0円でサーバーを借りよう!

エックスサーバーでなくてもかまいませんが、うまくいけば実質0円で運営することができます。

からくりは単純で、アフィリエイターならもうおわかりでしょう。

自己アフィリエイトで初期費用をまかなう

A8.net にはエックスサーバー申し込み案件があります。

誰かがリンクを踏んで契約してくれれば約3,000円の報酬が入りますが、これは本人申込でもOKです。

契約時の初期費用はこれで賄うことができますね。はじめて利用する場合は、「セルフバック」から申請しましょう。

Xserver案件

アドセンスで月額費用を賄う

あとは、毎月の月額料1,200円(年間契約なら月1,000円)です。僕はこれをGoogleアドセンスの報酬で支払っています。

アバウトですが、月間PVが10,000~20,000あれば月1,000円の壁はクリアできます。1日あたり400PVぐらいですね。

ブログが順調に育っていけば、1日で年間利用料をまかなうこともできるかもしれません。

実質0円どころか大きなプラスとなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

読者が求める記事をきちんと更新していけば結果はついてきますよ^^

まとめ

ロリポップは昔から愛用していたサーバーですが、あくまで値段に見合った仕様だと思います。トラブルの多さも考えると、イチオシとは言えません。

のちのちのことを考えると、エックスサーバーがおすすめですね。

エックスサーバーならドメインプレゼント!

エックスサーバーの「X20プラン」と「X30」プランでは独自ドメインが1つ無料で取得でき、サーバー契約期間中はドメイン更新料無料となっています。

通常だと「X10プラン」にこの特典はつきませんが、定期的にドメインプレゼントキャンペーンが行われています(naifix.comもキャンペーンで取得したドメイン)。

ドメイン維持にもお金がかかるので、少しでも安く済ませられるならいいですよね。

2016 年 12 月 23 日までキャンペーン期間中

エックスサーバー・ドメインプレゼントキャンペーン

これから新たにWordPressをはじめるなら、エックスサーバーがイチオシです!

それでは、また。