2014/05/1323 Shares

簡単すぎてびっくり!チュートリアルがすぐに作れるGIFアニメフリーソフト

GIFアニメが簡単に作れる

WordPressのカスタマイズや便利なWEBサービスの使い方を紹介したい時、テキストだけでは説明できないので画像を使いますよね。

でも、キャプチャ画像を撮ってリサイズしたり文字入れなんかの編集をするのに一苦労。丁寧に説明しようとすると何枚もの画像が必要になり、それだけ時間もかかります。

そんな時は動画の出番!ですが、敷居が高いと思っている方も多いでしょう。そこで今回はGIFアニメが簡単に作れるフリーソフトをご紹介します。チュートリアルなんかすぐ作れますし、ユーザーにもわかりやすく伝えられます!

デスクトップの操作をGIFアニメにできるLICEcap

百聞は一見にしかず。こちらのサンプルをご覧ください。

LICEcapサンプル1

テキストエディタ「TeraPad」を使って文字入力を撮影してみました。

もしこれを自力で作ろうと思ったら、一文字入力するごとにキャプチャして、その画像をつなぎ合わせてGIFアニメに変換する必要があります。

この操作を一発でやってくれるのが、LICEcapというフリーソフト。それではさっそく使い方を見ていきましょー。

LICEcapダウンロードからインストールまで

ダウンロードはこちら。

Cockos Incorporated | LICEcap

ページ中段にダウンロードリンクがあります。

LICEcapダウンロード画面

ダウンロードしたファイルを起動するとライセンス確認が出てくるので、「I Agree」ボタンを押します。

LICEcapインストール1

次画面でデスクトップアイコン等を作成するか選択。あとからでも消せるので、チェックが入ったままでもOKです。

LICEcapインストール2

続いてインストール先を選択。特にこだわりがなければこのままで。

LICEcapインストール3

インストールは数秒で終わるので、「Close」ボタンを押して終了です。

LICEcapインストール4

LICEcapの使い方

それではさっそく起動してみましょう。デスクトップにこんなウィンドウが現れます。黒い部分はカメラのファインダーのようなもので、この枠内の動きがGIFアニメに変換されます。

「FPS」はフレームレートで、数字を大きくするほど動きが滑らかになります。サイズはここから指定することもできますし、マウスで直接ウィンドウの大きさを変えることもできます。

LICEcap設定

FPSとサイズを大きくするほど容量も大きくなるので、ブログで使う場合は最低限の大きさで設定してください。

動きを撮影したい部分にLICEcapウィンドウを移動します。ここではサンプルのTeraPad上に合わせています。

LICEcap範囲選択

「Record」ボタンを押すと、まず保存方法を選択する画面が出てきます。ここでファイル名やオプションを指定。

アニメが始まる前のタイトルやリピート回数などが設定できます。ここでは何もいじらずファイル名だけ指定して「保存」。

LICEcap保存設定

このあと、カウントダウンと共に撮影がスタートします。右下の「Stop」ボタンを押せば自動的に先ほど指定した名前でファイルが保存されます。

もちろんブラウザの動きを記録することもできるので、簡単な初心者向けチュートリアルなんかはすぐにできます。

こちらは600*400で撮影したGIFアニメです。FPSは10に設定し、容量は672KBとちょっと大きめになりました。

LICEcapサンプル2

日本語ファイル名だとLICEcapで録画できない!

ひとつだけ注意点があり、ファイル名に日本語が入っていると撮影できません。

保存先ディレクトリもこのように「デスクトップ」のような日本語になっていると作動しないので注意してください。

LICEcap日本語不可

保存先をデフォルトのままにしておくか、英語名のフォルダを作れば大丈夫です。

まとめ

GIFアニメの作り方を解説しておきながら画像メインでお届けしましたw

撮影時間も容量に関わってくるので、画像とテキストでは説明しづらい箇所だけGIFアニメにすると良いですね。

LICEcapを活用した記事ができたらぜひ教えてくださいまし。

それでは、また。