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安定したアクセス数を得るために使っているWordPressプラグイン25個

WordPressアクセスアップ

運営から 1 年ちょっとが経過した Naifix は、おかげさまで PV 数も収益も順調に伸びています。

記事数が 200 にも満たないのですが、本当に地道にコツコツと… という感じですね。いつもご覧いただきありがとうございます。

最近プラグインに関する問い合わせをいくつかいただいたので、このブログで使っているプラグインを全てご紹介します。同じものを入れれば必ず結果が得られるというわけではありませんが、ご参考までにどうぞ。

Naifixで使用しているWPプラグイン

このブログへのアクセスは主に検索サイトからの流入が 8 割を超えており、この 1 年間はこんな感じで推移しています。

Naifix検索流入グラフ

「土日は下がり、平日に上がる」を繰り返しています。年末年始も下がっていますね。

ブログのテーマがブログ運営に関することやテクニック的なことなので、妥当かなという感じです。

使用しているプラグインは、以前紹介したものとほぼ同じです。

初心者はこれだけで充分!WordPress厳選プラグイン18選

いくつか試して良かったものを加えると、こんなラインナップとなりました。

絶対に外せない基本的なもの

WordPress で運営するなら絶対に欠かせないものは、以下の 3 つ。

  1. Akismet
  2. WP Multibyte Patch
  3. Contact Form 7

Akismet と WP Multibyte Patch は WordPress 日本語版インストール時にデフォルトで入っていると思うので、忘れずに有効化しておきましょう。

Contact Form 7 は「絶対」と言えないかもしれませんが、問い合わせフォームを置かない場合でも何らかの形で運営者へ連絡できるようにしておくべきです。

ちなみに、Contact Form 7 は Akismet と連携させて迷惑メールの数を減らすことができます。

参考Akismet によるスパムフィルタリング

投稿編集作業を補助するもの

僕は基本的にビジュアルモードを使わず、投稿時は管理画面からテキストモードで書いています。そこで役立つのが以下のプラグイン。

  1. AddQuicktag
  2. AmazonJS
  3. Browser Shots(一部改造)
  4. Crayon Syntax Highlighter
  5. Revision Control

Browser Shots は最近のアップデートでちょっと仕様が変わってしまい、サイズを指定せずにキャプチャを取得すると横幅が 600 px になってしまいます。

そこで、プラグインを編集してデフォルトのサイズを変更しました。

僕と同じように管理画面から投稿作業を行うのであれば、Revision Control を入れておけば下書き保存時に無駄なリビジョンがたまらないので便利だと思います。

Amazon のアフィリエイトをしていない場合は AmazonJS が不要ですし、コードを紹介するような内容でなければ Crayon Syntax Highlighter も不要です。

最低限のSEOに必要なもの

「SEO 対策には必須です!」と紹介されることの多いプラグインは使っていません。使わなくても上位表示は十分可能です。

  1. Broken Link Checker
  2. Google XML Sitemaps
  3. Meta Manager
  4. PubSubHubbub
  5. Table of Contents Plus

Meta Manager は meta description を入れるためだけに使っています。keyword は入れていません。他の SEO 系プラグインを使っているなら不要ですし、きちんとデスクリプションを書けないならむしろ書かないほうが良いです。

参考圏外上等!検索で絶対に上位表示されないブログの書き方

目次を自動生成してくれる Table of Contents Plus も好き嫌いが分かれるところですが、見出しを意識しているなら検索結果にも反映されるのでおすすめです。

見出しが検索結果に反映される例

軽量化・高速化のために必要なもの

高速表示に絶対欠かせないと言われているのはキャッシュ系プラグインで、一番問い合わせが多いのもこの分野です。

しかし、このブログではキャッシュ系プラグインは一切使っていません。高速化のために使っているのはこれだけです。

  1. Better Delete Revision
  2. EWWW Image Optimizer
  3. SNS Count Cache

EWWW Image Optimizer は画像を圧縮軽量化してくれますが、これだけではちょっと頼りないので、他の圧縮サービスと併用したほうが良いです。

参考JPEG軽量化ツール10選-画像圧縮変換後の容量を比較してみた

シェア数をキャッシュして表示する SNS Count Cache は、もう外せませんね。

記事下のボタン群は公式のものを使っていますが、ここもキャッシュするとより速くなると思います。思いますが、「押すことが可能なボタン」をデザインするのが苦手なので放ってありますw

その他

ほかに常時使用しているプラグインはこちら。

  1. Crazy Bone (狂骨)
  2. PS Auto Sitemap
  3. RSS Footer
  4. SI CAPTCHA Anti-Spam
  5. WordPress Popular Posts
  6. WP to Twitter

このなかで今は絶対外せないなー、というのは WordPress Popular Posts ぐらいかもしれません。あとは他のプラグインやサービスで代用できたり、テーマを改造すれば実装できる機能だったりします。

ちゃんと勉強すれば他の項目で紹介したプラグインも外せそうです。

参考WordPressで13プラグインを減らして高速化する方法まとめ – ゆめぴょんの知恵

ここまでで 22 個ですね。

このほかに、停止中のものがいくつかあります。

必要に応じて動かすもの

下記はいずれも現在停止中で、必要になったら有効化しています。

  1. Batch Cat
  2. Theme Test Drive
  3. WP CSV Exporter

Theme Test Drive は裏でこっそりカスタマイズするときに使っています。先日のトップページリニューアル時にも使用しました。

参考記事を書くより楽しい?ブログのトップページをリニューアルしました

Batch Cat と WP CSV Exporter はカテゴリー整理用。

WP CSV Exporter は記事一覧を CSV でダウンロードできるので、カテゴリー整理以外にもいろいろ使い道があるんじゃないかと思います。

参考WordPressのカテゴリー見直しと整理に役立つプラグイン2つ+α

まとめ

WordPress のプラグインは、おすすめのものを全部入れておけば間違いなし! ということはありません。

サーバーやテーマによって不具合が出たり、プラグイン同士の干渉などもあって、なかなか難しいところです。目的に応じて必要なものを探し、勉強しながら・試しながら使っていきましょう。

インストール時・アップデート時はくれぐれもバックアップをお忘れなく。

初心者向けの簡単なバックアップ方法はこちら

WordPress初心者でも簡単にできるバックアップ方法

それでは、また。