2016/09/2631 Shares

ブログ運営に悩む初心者のためのベスト記事 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

悩む

隠居系男子の鳥井さんから端を発した「ハイパーリンクチャレンジ 2015」のバトンが なごみや の諭吉さんから回ってきましたので、おすすめ記事をご紹介します。

2014 年 12 月から 2015 年 11 月までの 1 年間で、印象に残った記事を紹介するこの企画。いろいろな視点で考えた結果、悔しいながらもあの記事を推さざるをえませんでした。

ブログの壁にぶつかったら読んでほしい記事

今年の後半から、ブログを始めたばかりの方、始めて間もない方のブログを今まで以上にたくさん読んでいます。誰よりも読んでいるかも。

「読む」といっても、ただ流し読みするわけではありません。記事タイトルのつけ方から、導入文、見出しの書き方、画像、さらにはオモテからは見えないメタディスクリプションやタグの使い方をすべてくまなく見ています。

そうすると、かなりの数のブログで想像以上の「迷い」があることに気づきました。

悩んで書けないブログ初心者がたくさんいる

とくに PV や収益で目標を立てているブログでは、どんなことを書いたらいいのか、こんなことを書いていいのか、という迷いが少なからず感じられます。

迷いながらも記事を書いているならマシなほうで、実のところ「迷いが深刻な悩みになってしまい、記事を書くことすらできなくなった」方のほうが多いかもしれません。

ブログは役に立つことを書かなきゃダメだ! もっと調べて書け! SEO とは! 検索ボリュームとは!

こんなブログ論をすべて真正面から受け止めてしまう。あるいは、理想と現実のあまりのギャップに絶望してしまった方々です。

そんな、迷いと悩みにぶつかってしまった初心者ブロガーには、ぜひこの記事を読んでほしいと思います。

乳がん検診(マンモグラフィー)に貧乳が行ったらどうなる?

日常をブログに取り入れてほしい

芸能人じゃないんだから日記ブログなんて読まれない。

ブログ論あるあるですが、ご紹介した記事も「乳がん検診を受けてきた」という日常を描いた日記です。でも、これをただの日記だと思う人は少ないかもしれません、

自分だけが読む日記ではなく、あきらかに読まれることを意識した日記だからです。

レントゲン技師さんの名言だって、その後につづく衝撃的なイラストだって、最後の勝利宣言だって、実際に体験したことをちょっと面白おかしく表現しています。

この記事はかなりシェアされていますし、検索順位も上位です。

乳がん検診順位

キーワードなんか考えなくても、日常のできごとを紹介するだけで読まれる記事になります。ちょっとした工夫というか、見せる意識は必要ですけどね。

あまり深く考えすぎたら、逆にこんな記事は書けないかもしれません。

乳がん検診に関する情報をネットでひろい集めて並べただけではこんなにシェアされないでしょうし、検索結果も芳しくないものになるはず。なぜなら文章の温度が低いからです。

もし記事を書くことに悩んだら、事実だけではなく感情も入れてみてください。

それにしても、この記事を真面目に紹介するのに抵抗があるのは何故なんでしょうね…

これか……?

たぶん何かの間違いだと思います。

今年書いたなかで印象に残っている記事

“1 本は自らが執筆・制作に関わった記事” ということなので、神秘的なキャラがウリの Ellora おすすめはこちら。

他人のブログを10秒でパクる方法と防御策

ありがたいことに三十路男さんも推してくれていますが、半分ネタ半分マジメに書いた記事です。一歩間違えたら激怒されること間違いなしのファールラインギリギリを攻めました。

記事の最後でもふれていますが、パクリを悪いことだと思っていない、というのは本当に困ったものです。グレーゾーンなのはわかっているけどみんなやっているから許される、と思っている人も多いようですし。

今も Naifix の記事はけっこうパクられてリライトされていますが、いちいち対処していたらキリがないので放置しています。

※上の記事で紹介している方法でパクっても確実に圏外なので時間のムダです

次にバトンをまわすブロガーさんはこちらの方々

“次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する” というルールにのっとり、バトンを渡す方をご紹介します。

以上、3 名のブロガーさんです。どんな記事を紹介してくれるのか楽しみですね。

12 月 20 日締切とのことですが、バトンがまわってこなくても #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け のハッシュタグをつければ参加可能みたいです。

年末の忙しい時期ですが、余裕があったらぜひ参加してみてください。

それでは、また。