2015/08/0116 Shares

「ももねいろ」で検索する人が増えてきたので裏側を探ってみた

桃の花

Google Analytics をぼーっと眺めていたら、“ ももねいろ ” で検索してくれる人が毎日数人いることに気づきました。

検索にヒットしているのは「ネットでお金を稼ぎたいならこの4つのブログを徹底的に調査せよ」という記事。

せっかく訪れてくれる方もいるわけですし、自分でもいろいろ調べてみました。そうすると、なんと Naifix と相思相愛だったという驚愕の事実が……

ももねいろ管理人 桃音さんとは

ももねいろ」は個人ブログですから、まずは運営者ご本人を紹介します。

とは言うものの、ご本人に何の許可も得ずこの記事を書いているので、へたにプロフィール画像を使ってしまうと権利の侵害で訴えられるかもしれません。

なので、モザイクをかけておきます。

モザイク桃音

うーん、ちょっとわかりづらいですね。ぼかし具合を変えてみます。

高速移動する桃音

あれ、高速移動できる人になってしまいました。

ぼかしはやめて、光を当ててみましょう。

光る桃音

なんか違う意味にとられそう…

変な加工はやめて、素直に目線だけ入れておきますか。

目線入り桃音

なぜ目線を入れると「やらかした人」っぽくなるんでしょうね。メディアの力ってこわい。

あまり遊ぶとマジで怒られそうなので、名前にもブログタイトルにも使われている「もも」でこうしておきましょう。

ぱかっ

桃

お会いしたことがないので想像ですが、きっと桃のような方だと思います(テキトー

1977 年 9 月生まれということなので、もうすぐ○歳! その他詳細はプロフィールページをご覧ください。

ももねいろの裏側

上記プロフィールページにもありますが、ブログは毎日安定した PV 数となっているようです。

そして、こんな件があるのですが…

私のブログの最大のメリットは「ももねいろ」という検索が1番多いことです。

固定的なファンも多く検索流入が80%を占めており、理想的なバランスのもと運営をしております。

正直申し上げて、なぜ「ももねいろ」で検索されることがメリットなのか、どうしてもわかりません。

ブログ名で検索されるメリット

当然ながら「ももねいろ」で検索すると 1 位にブログがでてきますが、検索ボリュームは 6 月時点で 3,600 となっているので CTR を 80 %超とすると約 3,000 ですよね。

PV 数 90 万のうち検索経由は 72 万。このうち 3,000 が「ももねいろ」で検索トップ。

ももねいろ 検索ボリューム

いったい「ももねいろ」で検索するのはどういう人なのでしょうか。

  • RSS やブックマークを使わないリピーター
  • ももねいろの何かを探りたい人

前者は、RSS もブックマークも知らない・使い方がわからなくて毎回検索する人かもしれません。あるいは、ひと記事だけ読んでその時はブクマしなかったけど、あとから思い返して検索で戻ってきた人。

ということは、シンプルなブログタイトルが功を奏している、と言えそうです。

後者の “何かを探りたい人” はももねいろにアクセスしないと思うので、おそらく違うでしょう。そういう人は、たいてい複合キーワードで検索しますしね。

ももねいろ サジェスト

アクセス解析を見ていないので完璧にはわかりませんが、実際にどのようなメリットがあるのかいずれ桃音さんに伺ってみたいと思います。

検索で戻ってくる人が多いと収益に結びつきやすい、なんて話もあるかもしれません。

さて、Naifix にたどり着くのはどういう人なんでしょう。平均して毎日 1 ~ 2 名が訪れています。

ももねいろ検索CTR

キーワードプランナーで関連性の高いキーワードを調べてみました。

ももねいろと関連性の高いキーワード

あら、モロそのまんまですね。

もしかすると、ももねいろの何かを探りたい人も一定数いるのかもしれません。そのほとんどが『どうやってブログでお金稼いでるんだー!』という人なのでしょう。

“ももねいろ お金を稼ぐ” というキーワードで記事を書けば PV が増える予感!(テキトー

ももねいろとNaifix

裏側を探るというわりに何も調べられませんでしたが、SimilarWeb を見ていたらこんなのが出てきました。

Naifix × ももねいろ

相思相愛じゃないかっ

今日はこれを言いたかっただけですw

まとめ

ももねいろに関するエントリーはたくさんあります。

ももねいろのマネだけは絶対にやめておけ!ひどく落ち込むよ!

ブロガー紹介2015 ももねいろの桃音さん

ブログ『ももねいろ』の魅力を考え、成功の秘訣を探る

ブログで人とひとがつながっていくのは、すばらしいですね。

それでは、また。